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2009.09.19 Saturday  | - | - | 

DFS

JUGEMテーマ:旅行
 さて、海外旅行と言えば、デューティーフリーショップでは?
私はどこに行っても必ずDFSの袋を持って帰ってきます。
今回も行かなくちゃ

ちょっと遠いけど、地下鉄の駅を探し、中山駅まで乗る。
ほんとに台湾はMRT様様である。
便利で速い。
すばらしい

駅を降りるとなんだか都会の町並み。
大きなファッションビルに出てきます。
三越

歩いている人も多いです。
ごちゃごちゃしてて、若い人も多い。
安心な雰囲気です。

ココを地図片手に真っ直ぐ歩く。
目的のDFSより前にコンビニ発見。
ちょっと寄り道します。

日本のお菓子とかいっぱいあります。
コアラのマーチとかミルキーとか。
その他もろもろ・・。

私はお酒を一本お土産に買いました。

多分竹を使ったお酒だろうと思います。
飲んでも、竹の香りとかはしませんでした。
でも、飲みやすい口当たりで、
あっという間に無くなってしまいました。

あと、ストラップとか売ってて、小さなお土産に使えそうでした。
お店の名前は、お酒のビンに貼ってある
シール参照です。

そのまま真っ直ぐ歩いているうちは、明るくキレイな通りでしたが、
曲がると途端に照明の数が激減し、
路地のイメージに。

それでも人も歩いているし、安心して歩いてDFS目指します。
グランド・ファルモサ・リージェントというホテルの地下にあるとのこと。

このホテル、私の知り合いが泊まった所、大変good」な雰囲気なんだそう。
彼女はいつもココに泊まると決めているそうです。

大きな建物のはず・・・
とちょっと迷子の予感を感じながら歩いていると見つかりました。
とっても大きな建物です。

で、地下に降りられるようになってたので、降りたら二重扉。
その向こうにお店がありました。

う〜ん。
広さの割りにたいしたことないです。
ブランドも少ないし、活気も無い。
ただ、置いてある商品を見てくださいって感じです。

それも少なくて、特別気にかかるものも無しです。
せっかく来たのだから・・・とも思うのですが、
気乗りせず、友人も同じ思いのようで、そのまま続いている
ショッピングアーケードに行きました。

きれいなゆとりある配置で、優雅です。
こういうところのトイレが安心とばかりに使わせてもらって、
ちょっとウィンドウショッピング。

やっぱり買う気無し。

建物の出口にちょっと迷い、
くるくる回ってから外に出ると、ブランドショップ。
こっちの方が見やすくて買いやすくて、探しやすい感じでした。

DFS.敢えて行く必要なしと見た。
2009.08.11 Tuesday 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 

夜市

JUGEMテーマ:旅行

 思い切りマンゴーを食べたのですが、少々食事らしきものも
欲しいなあと思い地図を開いていると、
日本語でおじさんとおばさんご夫婦が、
「どこ探してるの?」と日本人並みの言葉で聞いてくれました。

少しだけ食べたいと言ったら、この道行ったら
夜市あるよと教えてくれました。

なんでも、日本に20年くらい住んでいたとの事。
いいよ、日本は・・・
なんてちょっと思い出した風。

よいおばさんに会えたと思ったら、名刺を出してきて
良かったら来てね。時間サービスするよと。
見たら、足ツボマッサージ屋さん。

なんだあ、客引きか・・・。

後でねえ〜
なんてこちらもその気もないのに適当な返事をして
夜市に向かう。
すぐに分かった。
随分遠くからでも明るいのが分かる。

道の両側と真ん中に背中合わせにお店が並んでる。
とりあえず歩いてみたが・・・。

無理だ
私達が望んでいる食べ物のお店ばかりなのだが、
食べたいと思う前にダウンしそうだ

いきなり鶏の指みたいなところの串刺し。
かじった後を捨ててあったみたいで踏んじゃった。
見るだけでも苦手なのに

その辺りでは、鳥の形のままのスモークされたような色のが、
クルクルまわってる。
天井に向けて扇風機を回したみたいに
クルクルと何羽も吊るされて回ってる。
メリーゴーランドじゃないんだから、回さなくても良いだろうに。

そのインパクトの強さに負けてしまって、フルーツさえも
新鮮さを失って見えてしまう。
逆にあまりにもきれいな色過ぎる着色料としか思えない
色合いのお菓子みたいなのも
見ているだけで名胸焼けしてしまう。

普通に座って食べてる人もいっぱい居るんだけど、
完全なる迫力負けだ
なんか悔しい。

まあ、観光客っぽい人は少なかったけどね。

何の言葉も交わさなくても、友人と2人
視線だけで同じ思いを抱いている事は一目瞭然。
「出ようか」
とどちらもが口にし、早々に退却した。

2009.08.01 Saturday 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

永康街

JUGEMテーマ:旅行
 冰館(ピンクァン)の「これでもか」と言うほどの
マンゴーに大満足しつつ、
やっぱり来て良かったわぁと興奮冷めやらぬ間に
歩き出した私達。

次なる目的は決まってないのだが、何か無いかと
あたりを散歩。
ちょっと行っただけで暗くなり、人も減る。
あんまり広い街ではないのかもしれない。

で、戻ってきた私。
氷を食べている時に見えた日本語が気になる。
カタカナの手書きでカラスミ

何でも屋さんお土産屋さんみたいな古っぽいお店。
店の端にあるガラスケースにカラスミを見つけた。
大きい。
色も良い。

実はそんなに好きな食べ物ではなかった。
家族は好きなんだけれど、私はネチョッとした感じも
ニオイも好きではなかった。

でも、好きになったのはこの旅行中。
からすみをほんの少しあぶり、スライス。
それを薄切り大根と一緒に食べるのです。

台湾や中国ではよくある食べ方なんだそう。
これが美味しい。

で、買いたいのだけれど、相場が分からない。
買うのをあきらめて、後に後悔することになる。

買っておくべきだった。
状態の良いカラスミを安くで売っている。
けっきょく買わずに帰った私は
この時のものより小さなカラスミを
もっと高くで買ってしまった。

あと、胡椒餅のお店もあります。
こちらは見たときにはさほど並んでいませんでした。
3にんくらいかな。

美味しいと評判ですが、私は・・・。
よく分かりませんでした。



2009.07.15 Wednesday 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 

冰館

JUGEMテーマ:旅行

タクシーで送ってもらった先は永康街。
目的はマンゴーカキ氷。

永康街は、ちょっと交通の便が悪い。
場所的にはさほど離れているわけではないのですが、
電車がないのです。

だから、タクシーが一番です。
まあ、行きにくいからとあきらめるのは損です。
なんと言ってもおいしい

このあたりは現地の方にとっても食の街らしいです。
美味しい店がいっぱいあります。

あの鼎泰豐もこの場所にあります。
そう、小籠包で有名なお店です。
常に人が並んでいますが、私達は日本でも食べられるから・・・
とパスしました。

でもガイドさんに
日本の鼎泰豐とは違う。本場の方が美味しい。
と後から聞きました。

ウッ
やっぱりこのときに食べとくべきでした。
後悔しています。

それは置いておいて、メインと思われる通りの入り口で
タクシーを降りました。
けっこう人が多いです。
期待満々で歩いていると、あの独特のニオイがしてきます。
そこはグッと息を止めて歩いていると、ひときわ人だかりのしている
明るいお店が目に付きます。

そう、あれが冰館。
マンゴー色の近代的な清潔感のあるお店です。
見つけたときには、思わずアレだと指差して大きな声。
お恥ずかしい。
それほど楽しみにしていた訳です。

私達にとってはマンゴーカキ氷屋さんですが、
お店はマンゴー以外にもたくさんのメニューがあります。
イチゴやキウイなんかもおいしそうで、
三色盛りみたいのもそそられます。

でも、初志貫徹。
思い切り日本語でマンゴーカキ氷!で十分通じます。
お店の方がマンゴーカキ氷?と聞いてくれるくらいですから。

本来は、メニューのナンバーで注文するみたいです。
5番!みたいにね。
日本のファーストフード店と同じ感じで、
注文して支払いをしている間に出来上がってきます。

それを持ってテーブルに。
テーブルはオープンです。
カウンターの様に横に並んで座ります。
お店の賑わいの割にはイスが少ない。

でも、みんな氷を食べているので長居はしませんから、
席探しには困りませんでした。
お店の方も「ここどうぞ」と対応してくれたので。

そして、なによりカキ氷の大きい事。
もう、すばらしいです。
よくこれだけ盛れたねえと感心するほど。

これがまた、おいしい。
う〜ん伝えきれないおいしさです。
ぜったい行って下さい。
台湾サイコーと叫びたくなりますから。

現地の方もたくさん来られていました。
みんな何人かで突付いている風でした。
私達も2人で一つにしたら?
と現地の方にすすめられましたが、
いいのとひとつずつ注文。

申し訳ないが、氷は残しました。
でも、マンゴーは残さず食べました。
満足

ここが台湾旅行一番のオススメ店です。



2009.07.11 Saturday 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

松山空港

JUGEMテーマ:旅行

さて、花蓮を出発した飛行機飛行機は、少々大きめの音を立てながら、
台北に向かいます。
揺れはたいしたこと無かったです。
安定してました。グッド

目指すは、松山空港。
市内にあり、とっても便利な空港です。
でも、日本からの便は桃園空港に行ってしまうので、
時間がかかります。

なぜ、ここに直行出来ないのか!?と思っていましたが、
残念ながら、小さな空港です。
あのキレイな桃園空港が出来るまでは
使っていたようですが、今は国際線は着かないようです。
実際多くの飛行機をこの場所に着けるのは
無理かなしょんぼりと思います。

その上、花蓮と違いかなり軍事的地球
アーミーな飛行機もジープもたくさん。
整然と並んでいました。
ちょっと緊張ラブしてしまいます。

国内線ですから、着いたらトコトコジョギング
歩いているうちにお外に出てしまいました。

空港は市内とはいえ、北の方にあります。
ビジネス街ビルとでも言いましょうか。
大きなビルがたくさんある辺りです。
高級ホテルなんかもありますが、
私のようなローカル人は立ち寄る予定なし。

空港からは、どこに行くにしてもタクシーが便利。
どんどん来て待ってくれているしウィンク

日本のようにいろんな色のタクシーがあるわけではなく、
黄色に決まっています。
嫌でも目に付くので分かりやすい。

今回はガイドさんが一緒なので、安心して乗り込みます。
ホテルに戻ろうとするガイドさんに
行き先の変更をお願いしました。STOP!
ココからはフリーなので、どうせなら直接目的地に
行きたいので。

ガイドさんは、自分だけ駅の近くで降りて、
行き先を指定しておいてくれました。
ありがとうハート大小助かりました。

飛行機の時間が遅れていたこともあり、
すっかり夕方になってしまってます。
まもなく夜の帳が降りてくるでしょう。

行き先はカキ氷やさん。
これがねえ・・・サイコーです。
このお話しは次回に。

2009.05.01 Friday 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 

花蓮空港

JUGEMテーマ:旅行

さあ、帰路につきます。
帰りは時間短縮のため飛行機飛行機に乗ります。
国内空港である花蓮空港から台北の松山空港まであっ!という間に
着いてしまいます。

この花蓮空港も松山空港も中華民国軍と民間が
一緒に使っています。
だから写真撮影カメラNGバッドです。
見える範囲に見られて困りそうな感じは全く無いのだけれど、
撮ってると捕まってしまうそうです。

そんな話しを聞きながら着いた空港は
こじんまりしていますが、キレイな空港です。
さすがは花蓮。
トイレまで大理石です。
あちらこちらに大理石だらけの内部。

お店などはたいして並んでいませんが、売店風の
お土産屋さんも数店あります。

車の中で軍事用との共用と聞いていたので、
ちょっと堅苦しい、暗いイメージを勝手に作っていましたが、
全くそんな感じもなく、和やかな感じでした。

カーキ色とか迷彩柄とか・・・。
思い浮かべていた私。
それらしきものは一台の飛行機だけ。
他は全く変わらずじまいでした。

飛行機の時間が少し遅れ、待ち時間が長かったのですが、
日本人はほとんど見当たりませんでした。
国内の方が多いようでした。

台湾内の移動ですが、パスポートが要ります。
手続きはガイドさんがして下さったので、
私はパスポートを預け、しばらく待ったら
搭乗券と一緒に返ってきただけです。

それを持ってゲートに行けば、飛行機に乗れます。
飛行機は、2人がけが二列です。
コンパクトですが、きれいでした。

ブーン飛行機次は台北に着いたところからです。
2009.04.27 Monday 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

東椰館

そして車で次に向かったのは、ツアーによく付いている
お店屋さんでのお買い物お金
契約してあるんでしょうね。
必ず寄ります。

今回は、翡翠を主に扱う宝石やさんです。
東椰館と書き、トンイエクァンと読みます。
なんとなく読めますよね。
これが店の名前。

名前通り店の前には椰子の木が植わっています。
ハワイなどの椰子の木は、気持ちよさ気に
太陽の光を浴びていますが、ココでは
厳しく風にさらされていました強風

その椰子の木の前で車を降り、中に入ります。

いきなりお店の方が日本語で置いてある石の
説明をしてくれます。
ついでにカードを渡されます。

DUTY FREEショップとかに入るときもカード作るとき
ありますよね。
これは、連れて来たガイドさんのためなんじゃないかな
と推測しております。
カードとしての役割が全く分からないので・・・。

くるっと店内を回ると奥につながっていきます。
知らぬ間に誘導された所は、宝石店ぴかぴか
ショーケースにたくさんの石が並んでいます。

指輪指輪とネックレスが多いかな。
主に翡翠、キャッツアイがオススメなんだそうです。
まあ、私もせっかく来たんだから、翡翠はゲットしたいと
思っていました。

良い物より普段気軽に使えるものの方が欲しいなあ
との私の希望にピッタリの商品を見つけました。

入ってすぐの所に、まさに買う気にさせるための
リーズナブル商品。

翡翠のブレスレットです。
数珠のようでかわいい。

色は様々でたくさんの中から私の選んだのは
少し白く濁ったような緑のもの。
コレならカジュアルな服装にGOOD。
2000円くらいです。

値段交渉も日本語で円です。
分かり易い。

でも、ブレスの辺はあんまりお店のお姉さんが
力を入れてくれません。
ネックレスの方へと連れて行かれてしまう〜。

これはペンダントトップ。
翡翠でもキャッツアイでもないのですが、
あの辺りで採れる石なんだそう。
名前、忘れました。

他に2万円くらいの大きな翡翠を彫った花のペンダントが
売っていて、とても惹かれました。
緑色のトーンも素敵だったし、
中華料理の大根やニンジンの飾り切りみたいな
彫りも気に入りました。

ただ、つけて見たら重いあせあせのです。
首が凝りそうパクッ
組紐でぶら下げている感じもなんだかイマイチ。

今でも思い出すほど気になっていました。
でも、友人の
「こんな大きいのん、いつ、どこに着けていくの?
との問いに答えられず、おきらめました。
正解だったかな。

動物や布袋さんなんかの像も彫られていました。
もちろん翡翠や大理石で。

良い物だったのでしょうが、現実的な私としては、
持って帰っても置く場所に困るわ
と辞めました。
正解だったと思っています。



2009.04.25 Saturday 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

寄り道

JUGEMテーマ:旅行

これでタロコ渓谷の観光が終わりました。
でも、飛行機飛行機の時間が決まっているので、
寄り道してもらえました。

タロコの近くですが、現地民の実際に使っていた
山道があった場所です。
場所の名前は忘れてしまいましたが、きれいぴかぴかな散歩道でした。

橋の欄干には狛犬がいっぱい並んでいます犬
どれも一つ一つ違っていて、楽しいです。
ライオンのようなタテガミの子もいました。

狛犬が前足で玉を持っているというか押さえていると
♀だったと思います。
写真の子は男の子ですね。

橋の上から覗くと見る下は やはり大理石の河原。

この橋を渡り、トンネルに入る前に下に降りる階段があります。
それを降りていくと遊歩道に出ます。
遊歩道と言うより山道のようです。

コブクロムードでもないですが、
曲がりくねった道が先に続いています。
木も茂り、さらに道を狭く感じさせています。

時間が許すところまで行きました。
軽いハイキング気分ジョギングです。

少し奥に行くと、橋が後ろに見えます。

きれいな台湾らしいところです。

タロコ渓谷では近寄れなかった河原が近くに感じられ、
マイナスイオンも身体にたっぷり吸い込みました。

そして進んだ道を戻り、車車で復路につきます。
2009.03.24 Tuesday 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

タイヤルレジャー区

JUGEMテーマ:旅行

目的の最終地点まで行ったので、後は戻るのみ。
九曲洞辺りまで戻ったところで休憩しますホットコーヒー

布洛湾遊憩區。
タイヤルレジャー区。
遊んで憩う=レジャー。なるほど
ここでお茶しました。

飲んだのはオススメの
バラとベリーのTEAです。

温かいポットに火をいれながら持ってきてくれます。
みるみる内に色が出てきて、良い香りもしてきます。

甘さは、蜂蜜を出してくれるので、自分で好きに調節できます。
私は基本的に入れませんが、入れてみて女
と言われれば、やってみなくては損をする気がして。

少し蜂蜜のにおいがして、まろやかな甘みがでました。
美味しいんだと思います。
でも、私は紅茶もストレート、コーヒーもブラック派なので
こちらもやはりストレートが好きでした。

ストレートのお味は
甘酸っぱくて、さっぱりしています。
日本で飲んだハイビスカスティーに似ています。
色も似ています。
中身を見ずに飲んだらハイビスカスティーだと
思ったに違いありません。

お店は木でできたコテージのベランダのような場所で
緑の中にあります。
とても落ち着いたゆったりとした時間を過ごしました。

ココはトイレがありますトイレ
観光地とはいえ、自然を観にきているので、
トイレがあまりありません。
貴重なトイレですが、残念ながらあまりキレイではなかったNO!です。
キャンプに行ったような感じです。

お土産も少し売っています。
販売員さんや、店員さんは少し彫りの深い
濃い目の顔をしていらっしゃいます。

台湾族だったかな
現地の方です。
ガイドさん曰く美人が多いらしいです。
分かる、分かるニコニコ

ゆっくり飲んで、きれいな空気もいっぱい吸って
身体にも心にも休養十分。
今からもとの道を下ります。

2009.03.21 Saturday 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

天祥

JUGEMテーマ:旅行

テンシャン。
慈母橋より更に奥に行くと、立霧渓に大沙渓が
合流する地点に着きます。
ここが、私の行く中では最も奥の最終地点になります。

一言で言えば、不思議な感じです。
今まで赤い橋ばかり見てきたこのタロコ。
ここだけが黄色です。

なんだか最近塗りなおしたそうです。
とてもキレイだったので、納得です。

でも現地の方は「橋はやっぱり赤が良いでしょ!」
とおしゃってました。
ふ〜ん、橋の色にこだわりの無い私にとっては、
全部同じ色より、違う色の方が分かりやすくて良いのでは?
なんて現実的な考え方をしてしまいます。

この場所からは、お寺の天峯塔と白い像が見えます。
この塔は地蔵尊を祭っていて、7重なのだそうです。
日本の五重塔はよく見ますが・・・。

五重塔より丸みがあり、赤く派手なところが大きくちがいます。


山の上にさらに高いものを建てるのは合理的です。
この塔に登る事も出来、絶景かな絶景かなという
感じですって。
少々登りに強い方ならオススメらしいです。

体力的にも精神的にもひ弱な私達は、
塔には登らず、お寺の境内にだけ行きました。

それでも友人は息苦しいような・・・。
もう、へなちょこですねえ。

このお寺は祥徳寺といい、尼寺なんだそうです。
こんなところで修行していたら、
心の憂さも吹き飛ばしてくれそうです。
2009.02.21 Saturday 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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