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2009.09.19 Saturday  | - | - | 

カンボジア到着

さて、飛行機乗ること一時間。
シェムリアップに着いたときめき
時は、すでに夕方。
二時間の時差はベトナムで時計を合わせた。

この飛行機の中の一時間でカンボジアの出入国カードを書く。
そうねえ、変わった事と言えば、ビザが必要だからNOなどを記入するくらいかな。

飛行機から降りて、歩いて建物に向かう。
シェムリアップ空港外見

予想通り小さいけど、
きれいな空港。
カンボジアって雰囲気
いっぱい。

シェムリアッップ空港内入った途端、
博物館のように
ちょっと暗めの照明の中、
彫刻がデンと
目に入る


写真なんか撮ってるから、ちょっと遅れて入国審査に並ぶ。
短い列に並んだつもりが、進みが悪い。
一人ずつ何か話してる。
主人と次女は見切って、違う列に並んだ。

私と長女の順番が来た頃、主人達がまた列を変えている。
何をしているのか困惑と思えば、短くてフレンドリーな列を探して並んでいたら、
ビジネス専用だったらしい。プシュー
で、また長い列に並びなおしてた。ドンケツじゃんパンチ

私達はと言うと、二人一緒に審査をしてもらう。
新しいのだろう、写真の照合システムもあり、長女にカメラを見るように指示。
笑ってと真顔で言われ、SMILEくらいの英語は分かったようで引きつった笑い。
で向こうも、ちょっと口端を上げてOK
私も同じくこの歳でニカッぴかぴかと極上の微笑みを見せてあげた。
さすがに真顔を崩し、笑ってくれた。

入国審査を済ませ、荷物が出てきたので取って、小さな駄菓子やのような店を見ても、まだ連れが出てこない。
両替だので、まだ人は居るので不安はないが、する事もなく待つ。
シェムリアップ空港内
荷物受け取りの所の天井にある神様かな?

やっと出てきたので、揃って外へ。
そこには、車とガイドが待っていてくれるはず。
日本人のような小さめの男性が私の名前を書いた紙を見せながら近づいてくる。
お〜お、彼が私達を三日間楽しませてくれたガイド、ホーさんである。
荷物を持ち、先頭さんで小走りに歩く彼は話したにも関わらず、日本人?
と思ってしまうほどの日本語を話す。
車に乗って、自己紹介してくれるまで日本人かと思ってた。

車は、9人乗りで白いトヨタ。
運転手さんは、ありがとうくらいの日本語がいっぱいいっぱいの方。
日本人には名前の発音が難しいので、運転手さんでいいです、とホーさんが説明してくれる。
それでもこちらの方にしては珍しく、運転手さんも笑顔で私達を迎えてくれた。

空港からホテルまで田んぼやジャングルが多い。
ジャングルの手前を少し切り開いて高床式の家を建てたり、ハンモックを吊ったりして生活しているそうだ。

ジャングルの中には絶対に入らないで下さい。
現地の人も入りません。
なぜなら・・・トラが居るからです冷や汗
なんて普通のトーンで言われても・・・。
あの、ジャングルの端に住んでる人たちは大丈夫なの?

アンコールワットの前を通りながら、カンボジアの基礎知識を聞いたり、明日からの打ち合わせをする。
次はその話をまとめよう。
2007.09.17 Monday 11:46 | comments(0) | trackbacks(1) | 
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2009.09.19 Saturday 11:46 | - | - | 









カンボジア 2007/09/13~09/19
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| (メモ的)話題の動画・情報収集ブログ 第四倉庫 旅行 | 2007/09/19 8:51 PM |